お手入れガイド

qu のジュエリーを長く使っていただくための、お手入れの目安をまとめました。 難しいことはありません。素材によって少しだけ気をつけたい点が違うので、お持ちのアイテムに合わせてご覧ください。

毎日のこと(共通)

  • 身につけたあとは、やわらかい布で汗や皮脂を軽く拭き取ってください。これだけで状態が変わります。
  • 香水・化粧品・整髪料・日焼け止めは、つけてから時間をおいて装着すると、変色や劣化を防げます。
  • 運動や就寝のときは外しておくと、傷や負担を減らせます。
  • 保管は1点ずつ分けて。アイテム同士が触れると、絡まりや傷の原因になります。

素材別のお手入れ

サージカルステンレス(316L)/ステンレス(304L)

汗や水に比較的強く、扱いやすい素材です。神経質になる必要はありません。 汚れが気になるときは、やわらかい布で拭いてください。落ちにくい場合は、薄めた中性洗剤のぬるま湯で洗い、水気をよく拭き取ります。 研磨剤入りのクロスは使わなくて大丈夫です。

シルバー925

空気や汗に含まれる硫黄と反応して、時間とともに黒ずむことがあります。これは素材の性質によるものです。 使用後にやわらかい布で拭き、シルバークロス(または眼鏡拭きのようなマイクロファイバー)で磨くと、明るさを保てます。 黒ずみが気になるときは、シルバー用クリーナーでお手入れください。

パール

表面がとてもデリケートです。水や酸、化粧品に弱いため、身支度がすべて終わってから、最後に身につけてください。 汗や水分がついたままにせず、使用後は乾いたやわらかい布で軽く拭き取ります。こすらないようにご注意ください。

外しておきたいとき

日常の手洗いや入浴では、ステンレスのアイテムはつけたままでも大きな問題はありません。 ただし、温泉・サウナ・海水・強い洗剤に触れる場面では外すことをおすすめします。 とくにシルバー925は温泉の硫黄で黒ずみが進みやすく、パールは水や薬剤に弱いため、これらの場面では外してください。 触れてしまったあとは、真水ですすぎ、やわらかい布で水分を拭き取ると安心です。

保管のしかた

  • 直射日光・高温多湿を避け、1点ずつ分けて保管してください。
  • シルバー925は、密閉できる袋に乾燥剤と一緒に入れると、黒ずみを抑えられます。ゴムや革製品と一緒にしないでください。
  • パールは他の宝石と分けて保管し、防虫剤のそばには置かないでください。

使用している素材は商品ごとに異なります。各商品ページに記載していますので、あわせてご確認ください。 なお、ステンレス素材は金属アレルギーが起こりにくいとされていますが、体質によっては反応が出る場合があります。 お手入れで解決しないことやご不明な点は、お気軽に お問い合わせ ください。